音楽は音を鳴らす人と、それを聴く人の関係によって成り立つもの
- 2025/01/20
こんにちは!
名古屋市中川区にある出張ピアノ音楽教室『 Yuko's Room 』です。
HPをご覧くださり、ありがとうございます。
現役ピアニストである当教室の山路裕子は
クラシックコンサート活動や出張演奏をメインに活動しています。
音楽というものは、音を鳴らす人と
それを聴く人殿関係の中で成り立つものだと思っています。
例えば、作曲家モーツアルトのピアノ曲は
音楽だと考える人が大多数であることでしょう。
それがもしも音楽を聴きたくないときに
無理やり音を鳴らされたとしたら、それは音楽ではなく
ただの邪魔な音となってしまいます。
もちろんモーツアルトは、ピアノ曲を「音楽」として書いたわけですし
実際には音楽のような姿をしています。
しかし、それが本当の意味で音楽になるためには
それが音楽だと思って聞く人がいなければならないわけです。
逆に、どう聞いても雑音にしか聞こえないような音が発せられているとしても
音楽だという心構えでその音を発し、それを音楽だと思って聴く人がいれば
その人たちの関係の中で、それは音楽になるということなのです。
そんなことを考えると、音楽が「なにか」を表しているかいないかは
音楽を作った人が決めるべきことなのか、それとも聴いている人の感じ方によって決まるのか
という疑問も生まれてくることでしょう。
いずれにしても、大切なことは、どのような音楽であっても
「間違った聴き方」なんてないということ。
聴く人には音楽をどのように感じても良いという「自由」があるのだからです。
首都圏、中部地方を中心に、各地のイベント会場やパーティー会場で
クラシックコンサートを主に活動を行っております。
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